遺言書を隠されるケースはあるか?
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 被相続人が生前に自筆証書遺言書を遺していた場合、例えば特定の相続人が保管していたり、被相続人と同居している相続人がたまたま遺言書を発見したりするパターンがあると思います。遺言書が見つかっ […]
承継すべき経営資源とは何か?
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 今までいくつか事業譲渡に関する記事を掲載しましたが、株式の譲渡に関するものがメインでした。 ただし、後継者に株式を移転させるのみでなく、会社の強み(経営資源)を後継者に承継させていく必要 […]
新築建物の評価額の計算について
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 評価額のある不動産は、評価証明書や固定資産税納税通知書、名寄帳などから評価額を知ることができますが、評価額がついていない新築の建物の保存登記をする場合はどうでしょうか? これについては自 […]
土地の評価額が不明な場合
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 権利証を持っており、被相続人が所有している土地を把握しているものの固定資産税課税明細書が届かないためにその評価額が判らないということがあります。 これは、その土地が共有であるため他の共有 […]
相続による事業承継を行う際の留意点
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 タイトルの通り、相続による事業承継を行う際の留意点についていくつか挙げていきます。 後継者に株式が渡るように整理をしていく 日本の株式会社のほとんどは非公開会社(発行するすべての株式に譲 […]
狭小地が発生する原因
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 ここ最近、分筆された狭い土地に関して関与しており、なぜそういった土地が発生するのかを調べてみました。当然、発生する理由は様々ですが、分譲などで土地の形を整える中でそのような土地が出てきた […]
家督相続による相続登記
札幌宮の森の司法書士、鷲頭です。 表題の件ですが、相続登記義務化に伴い、今まで放置してきた不動産登記をしようとしたところ収拾がつかないと思われるケースがよくあります。それは不動産の所有者たる被相続人が亡くなった時代が昭和 […]